では、そのバランスはどこで保っているのでしょうか?

 実は耳です。耳の奥にバランスを取る器官があるのです。耳の近くには神経が複雑に集まっていて、ここが壊れると自律神経が壊れ、いろいろな病状を引き起こします。
 かみ合わせは関節とも言えるのです。かみ合わせが悪いということは、関節がズレているということです。たとえば、あなたの腕の関節がズレているとしたら、すぐ病院へ行くはずです。
 かみ合わせが悪いということも、早急に治さなければならない病気のひとつなのです。

 しかし最も大切なのはそうならないための予防であり、小さい頃からの食事の仕方や正しい姿勢等を教えていかなければならないと考えています。
 その為に、当院では小児科を設け歯の治療はもちろん、正しい食事の仕方や姿勢等を指導しております。
  今ではこういった正しい姿勢を含めた治療法は姿勢咬合と呼ばれるようになっていますが、当院ではこのような呼び名がつく以前の平成2年からこの治療法を取り入れております。

 「慢性の頭痛」や「腰の痛み」等でお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

shiseikougou2.jpg